世界で初めて撮影されたブラックホールの写真

先日ビッグニュースが世界を駆け抜けました。
世界で初めてブラックホールを撮影したというニュースです。
この成果のすごさは、
これまで理論上存在すると予言されていたものが、
確かにあったと証明されたことです。
予言者はアインシュタイン博士です。
そもそもブラックホールを視覚的に捉えることは
不可能と思っていました。
撮影に挑戦するというニュースは半年ほど前に聞いていたのですが、
こんなに早くブラックホールを見ることができたのは、
大変な驚きでした。
今私はワクワクが止まらないモードです!

写真の光のリングの内側の黒い部分がブラックホールです。
直径には太陽系がすっぽりと入るサイズだそうです。
質量が太陽の65億倍。
なんとも壮大なスケールですね。
ちなみに、
一般に考えられているブラックホールの生成は、
巨大な星が寿命を迎えた時に、
自身の重力に耐えられずに崩壊し、
中心に向かって質量が集まって、
重力が無限大の特異点となった時にブラックホールになると言われています。
特異点とは、サイズが無限小で質量が無限大、
実は現代の物理学では説明がつかず、
とりあえずそのような存在をおいた、
というものが特異点だそうです。
ただ、今回観測したブラックホールは、
ブラックホールの中でも超巨大サイズで、
その生成過程は実は不明なのです。
他にも、宇宙ができて間もなくできたブラックホールも確認されていて、
ブラックホール自体がまだまだ謎多き存在であることは変わりありません。
今回の観測でそういった謎も多く解けるかもしれない、
といった大きな期待が寄せられているようです。
本当に楽しみですね。

ちなみに、
宇宙にはもう一つ特異点があります。
それは、ビッグバン前の宇宙です。
私たちの住むこの宇宙は、
ビックバンによってスタートしたというのが、
今の一般的な解釈となっています。
そのビッグバンが起きる前の宇宙の姿が、
今現在特異点として説明されているのです。

特異点というところで、
宇宙の始まりと、ブラックホールは共通していますね。
ブラックホールの中はどうなっているのでしょうか?
それこそ人類には絶対に観測することのできない世界です。
実は私は、ビッグバン宇宙論には懐疑的なところがあります。
とある方が、ブラックホールの中に新たな宇宙が生成される、
という理論を提唱されています。
理論物理学を駆使して説明されているのですが、
そちらの方が理屈として大変納得がいくのです。
特異点、
同じなんですよね・・・

あまり考えると今夜も眠れなくなります。
私の娘が将来天文学者になりたいと言っています。
将来彼女が解明してくれることを期待したいと思います^^


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