今回も個人的な記事でございます。申し訳ありません。

14日㈪、仕事の合間を縫って長崎原爆病院に行き、アイソトープ治療を行って参りました。
原爆病院に行ったのは初めてでしたが、とても綺麗で、雑然としておらずコンパクトにまとまっていてとても好感の持てる病院でした。
放射線を扱う病院のため、中の構造はそれなりに複雑になっているようで、最終的に自分がどこで治療を受けたのかわからない感じでした。

治療はI131という放射性ヨウ素のカプセルを飲むだけの簡単なものです。
先にRI検査といって、放射性同位元素を用いた放射性医薬品を注射で体内に投与し、 PET/CT装置などの大きな装置で体内の放射性医薬品の状態を見た上でカプセルを飲みます。
カプセル自体は厳重な容器に入れられていて、いざ服用という時も、二重の容器から紙コップに移し、誰も直接手で触れないようにしてから服用しました。
最初の注射から1時間程度で全ての工程は終了しました。
治療としてはとても簡単で楽なものでした。

治療の影響かわかりませんが、昨日は強烈な睡魔とだるさで、夕方以降は意識も朦朧とした状態となってしまいました。(治療と関係なければすみません・・・)
投与した放射性ヨウ素が甲状腺にだけ作用して甲状腺亢進症の症状を抑えていくそうです。
I131の半減期は8日間で、甲状腺に作用しつつも、体内からは汗や尿と共に放射能が体内から放出されます。そのため、家族等濃厚接触となりうる人に対しては、それなりに配慮が必要となります。
特に妊娠している人や小さい子供との接触を控えるよう指導されています。
とはいえ、投与された本人に問題がないレベルなので、それ以外の人に健康被害を与えるようなことはありえず、エチケット的なレベルでの配慮と捉えることが多いようです。

幸いにも私のバセドー氏病は軽症の部類です。
重い人は手術をされたり、甲状腺癌のリスクと戦い続ける方もたくさんいらっしゃいます。
それでも、軽症とはいえ症状が出れば決して楽なものではありません。
この影響で体重の増減も激しいものがあります。
コロナ禍もまだまだ先の見えない状況ですが、自身の病気との戦いを勝ちながら、常に健康維持の努力を行い、元気にポスティングのお仕事を続けて参ります。
更に飛躍するために頑張って参ります!


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S.P.S長崎販売促進サービス:林田